英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

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レポート・論文の本文中で使える表現

 

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同じニュアンスの表現の使い分け

英文作成のための参考書

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筆者の体験談

 

かつて英語が得意だったあなたへ・・【オススメ英語学習法】

「昔は英語得意だったんだけどな・・」

センター試験、英語8割とれてたんだけどな・・」

「受験期が俺の英語のピークだった・・」

 

会社員になった今、上のように過去の栄光に浸りながら、

仕事でつかうビジネス英語に苦戦しているそこのあなた!!

本記事では、そのあなたへオススメの英語学習法を紹介します。

 

私は英語教師でも、学習法に詳しいわけでもないので、科学的根拠はありませんが、

私が実際にやって効果があった勉強法を本記事では紹介します。

 

大学受験時に英語を勉強したが、その後はほとんど使わず、
社会人になって慌てて英語を勉強し直している

そんな私のプロフィールに少しでも共感してくださった方は、
是非本記事をご覧ください

 

  • 昔は結構英語を勉強したのに、なんで今話せないの?
    • 受験英語は、仕事では役に立たないの?
    • Duo 3.0 や速読英単語がビジネス英会話で使えた!
  • 英語の基礎力アップには受験時に使った参考書が最適!
    • 音声も使うことでビジネス英語にも対応!
    • 受験英語とビジネス英語の違い
    • どうやって音声を使うのか?
  • まとめ

 

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ought to の意味・使い方【should との違いは?】

本記事では、「ought to ~」という英語表現を紹介します。

 

私自身はあまり使わないのですが、英語で海外の人たちと会話しているとたまにでくるので、「どうやって使うんだろう?」と気になっていました。

ですので、本記事では主に自分の勉強のために作成しました(笑)

 

まず、意味としては以下のようになります。

ought to ~

  1. ~する義務がある、~すべきである
  2. ~のはずだ  [推論、可能性]
  3. ~だったのに  [後悔]
  4. 是非~したほうがいいですよ [助言]
  5. ~しておくべきだ(未来完了と共に)

 

ここに書かれた意味を見ると、「should と同じ?」と思ってしまいます。

しかし調べてみると、should との違いもあるようなので、本記事ではその違いも紹介していきます。

 

  • ought to ~ を用いた例文
    • 1.「~する義務がある、~すべきである」の意味での例文
    • 2.「~のはずだ  [推論、可能性] 」の意味での例文
    • 3.「~だったのに  [後悔] 」の意味での例文
    • 4.「是非~したほうがいいですよ [助言] 」の意味での例文
    • 5.「~しておくべきだ(未来完了と共に)」の意味での例文
  • should との違いは?
    • should は主観的、ought to は客観的
    • 99%の ought to は should に置き換えても良い
  • 英語の基礎力アップには受験時に使った参考書が最適!
    • 音声も使うことでビジネス英語にも対応!

 

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