英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

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レポート・論文の本文中で使える表現

 

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「逆に」、「逆に言えば」の英語表現:conversely、from the opposite viewpointなど

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本記事では、「逆に言えば」の英語表現を紹介します。

日本語では良く使う表現、英語ではどのように言うでしょうか?

 

説明が長くなればなるほど、使う場面に出くわすと思います。

つまり長い文章、論文やレポートでは非常に役に立ちます。

 

また、仕事での会議やメールでも私は良く使います。

つまりビジネスシーン全般で使える表現ですので是非覚えて使ってみてください。

 

まず、「逆に言えば」の意味で使える英語表現を以下にリストアップします。

  • conversely
  • from the opposite viewpoint
  • to put the other way around
  • to put another way
  • if you follow (opposite theory)

 

また、シンプルに、以下の表現でも「逆に言えば」を表せます

  • in the other hand(一方で = 逆に言えば)
  • in other words(言い換えれば = 逆に言えば)

 

 

さらに、ちょっとしゃれた言い方としては

  • on the other side of the coin

 

このようにたくさん表現方法があります。

 

以下、これらの表現の使い方を説明するために例文を用意したので、参考にしていただければ幸いです。

 

  • converselyを用いた「逆に言えば」の例文
  • from opposite viewpointを用いた「逆に言えば」の例文
  • to put it another wayを用いた「逆に言えば」の例文
  • if you follow (opposite theory)を用いた「逆に~~」の例文
  • on the other handを用いた「逆に言えば」の例文
  • in other wordを用いた「逆に言えば」の例文
  • まとめ

 

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英語表現「up to」の意味・使い方:~次第で、最大~まで

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本記事では、論文やレポート、メールから日常会話まで、様々なところで目にする

英語表現up to ~について、意味と使い方を紹介します。

 

仕事で英語を使う方は特に目にする機会が多いのではないでしょうか。

頻出表現ですし、自分で使えるようになると超絶便利な表現なので是非、本記事で使い方をマスターしてください。

 

  • up to ~
    ①~次第で、②最大~まで、など

 

以下、私の独断と偏見で、最も使われている/使いやすい意味の「~次第で」と「最大~まで」にフォーカスして、

例文を示しながら使い方を紹介します。

 

  • 「up to ~ = ~次第で」の例文
    • up to <人> to 動詞 = ~できるかどうかは<人>次第
  • 「up to ~ = (最大)~まで」の例文
    • 時間の「~まで」という意味でも使える
    • 「(~してから)~以内に」の英語表現
    • 便利な表現「up to now = 今まで」

 

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