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英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

メール

【英語Eメール】 年始の挨拶表現集 【ビジネス】【Happy New Year 以外】

あけましておめでとうございます,今年も本ブログをどうぞよろしくお願い致します.今年はもう少し更新頻度を上げていきたいと思いますので,購読していただけたら幸いです. さて,年始ということで,ビジネスシーンでも使える英語Eメールでの「年始の挨拶…

【英語】単語力(ボキャブラリ)よりも文法よりも『ロジカルに話すこと』が大事?【落合陽一】

私が海外で働いてみて思ったこと,それは, 単語力(ボキャブラリ)よりも文法よりも『ロジカルに話すこと』が大事 だということ.当然,単語力・文法知識ゼロでは何も言えませんが,例えば同じ単語力・文法知識でもロジカルに話せるか否かで伝わり方が数倍…

for the time being しばらくの間,当面は,差し当たり

計画等の話し合いをしているときなど「当面は本プロジェクトを見送ったほうがいいな」とか「しばらくの間,この計画はペンディングしておこう」といった,曖昧だけど少し長い期間を指す『しばらくの間,当面は,差し当たり』という表現をよく使うと思います…

約束・予定をキャンセルするときの英語表現【Eメール】

仕事でも友達との会話でも,急用が入ってしまい予定をキャンセルしなければならないときは当然ありますよね.そのときに使う英語表現を紹介します.「ごめんなさい」というお詫びも含めた丁寧な言い方です. I'm sorry but I will have to cancel ~申し訳な…

未来の予定を話すときの「to come」が使える

論文やメールの中で,来るべき未来(予定 etc)について話すことはよくあると思います.例えばこれから行われるプロジェクトの話題など.その際に使える英語表現を本記事では紹介します to come 未来の,この先に来る どのように使うか,例文として以下で紹…

following 以下の,以下の通り

論文やレポートではもちろん,メールでも使う重要な表現「以下の,以下の通り」について紹介します.以降の文章で出てくる図表を指したり,「~に必要なものは以下の通りです」などと箇条書きする際などにも使えます. following 以下の,以下の通り 例文と…

【Eメール】 お詫びの英語表現 ~相手によって表現を使い分ける~

今や英語でのメールのやり取りを日常的に行う人も多いはず.そこで大事なのが「お詫び・謝罪」の書き方.仕事にミスはつきもので,問題はその後.その後の関係を両行に保つためにはお詫び・謝罪の表現を間違いなく使いたいですね.そこで本記事では「お詫び…

【Eメール】 お礼の書き方~相手によって表現を使い分ける~

仕事の中で,英語でEメールのやりとりをする方は多いはず.そのメールの中でとても重要な,そして頻出の表現といったら「お礼」でしょう.本記事ではお礼の英語表現を紹介します.特に,相手によって(丁寧さのレベルに依って)表現を使い分けられるように,…

【Eメール】 「お願いがあるのですが」の英語表現 【favorを使った表現】

Eメールで何かをお願いをするときに用いる表現を紹介します.メールで,最初に挨拶をして,「ところで,お願いがあるのですが・・・」と切り出すときの表現です. Could you do me a favor ? Could you ask a favor of you ? I have a favor to ask of you. …

【Eメール】 日付,年月を表すときに使う「on」,「in」,「at」の使い分け

Eメールで日付をお知らせしたり,予定を話し合ったりする際は,時間の情報が必ず入ります.本記事では日付,年月を書く際に用いる前置詞「on, in, at」の使い分けについて説明します. ざっくり言うと以下の通り. 日付(~日): on 年月(~年,~月): i…

【Eメール】適切な冒頭敬辞 Dear(丁寧)からHi(フレンドリー)まで

前回のエントリでEメールの結語の表現をいくつか紹介しました. blog012.ooenoohji.com というわけで,今回は冒頭の表現(相手の名前の前に付ける言葉)を紹介しようと思います.カテゴリは前回のように3種類(丁寧・通常・フレンドリー)ではなく,「丁寧…

【Eメール】適切な結語(結尾敬辞)~丁寧なビジネスメールから友人へのくだけたメールまで~

英語で書くEメールにおける文末の結語(結尾敬辞)は相手によって使い分けないといけません.本記事では丁寧度合(ビジネス⇔友人)に応じて使い分けられるようにいくつかの結語を紹介します.丁寧度合は以下の3つのクラスに分けて紹介します 丁寧(初めて出…

give priority to ~ ~を優先する

本記事ではビジネスシーンで多用する「~を優先する」という英語表現を紹介します.効率的に仕事を進めるために複数の仕事に対して優先順位を付けることは欠かせませんよね.そんなときに使える表現です. give priority to ~ ~を優先する 例文としては, …

【Eメール】誘いを断るときの英語表現:あいにく~,恐れ入りますが~

メールのやりとりをしていると,「いついつ参加できますか?」とか「今度飲みに行きませんか?」とか様々なお誘いや出欠確認をされることがあると思います.そのとき,その誘いを断るときに使う表現を紹介します.断り方,重要ですので是非覚えましょう. 本…

make it (in/on time) 間に合う

本記事では「間に合う」という英語表現を紹介.仕事では,「~までに資料作成は間に合いますか?」とか「次の会議までに間に合う?」とか,常に締め切りに追われてますよね.そんな仕事場での頻出表現です make it (in/on time) 間に合う 例文としては, // …

Eメールで「返信が遅くなってすみません」の言い方

メールの冒頭でまず,「返信が遅くなってごめんなさい」と書くことよくありませんか?私はとてもたくさんあります(笑).そんなときに使う表現を紹介します. I'm sorry my reply is late Sorry for late reply Sorry for the delay (in getting back to yo…

これに関して,この件に関して,~についての英語表現(regarding, relatint, concerning, etc)

メールで最も良く使う表現の一つ,「これに関して,この件に関して,~について」の英語表現を紹介します.この表現は同じ意味でいくつか言い方があるので,まとめて紹介します. regariding,in regard to relating,in relation to,with relating to conc…

「~する傾向がある,~しがちな」の英語表現 (形)prone to ~, (動)tend to ~

本記事では「~する傾向がある,~しがちな」を意味する英語表現を紹介します.論文・レポート・Eメールはもちろん,日常会話でも使えるので是非覚えましょう prone to ~する傾向がある,~しがちな tend to ~する傾向がある,~しがちな 例文としては, //…

be more of どちらかと言えば~である,むしろ~である.

断言できない状況で「どちらかと言えば・・・」とか「むしろ・・・」といった表現は良く使いますよね.論文やレポートでも複数のものや結果を比べたとき,断言することができず,このような表現を使わなければならないこともあると思います.本記事ではその…

no problem as long as: ~できれば問題ない,~である限り問題ない

私が思うに日本人は「問題ない」という表現をよく使うと思います.特に条件をつけて「~できれば問題ない」,「~ならば問題ない」という表現は頻出だと思います.本記事ではその表現を紹介します no problem as long as ~ ~できれば,~である限り,~な…

「~に関して」の英語表現(regarding, concerning...etc)

「~に関して」という表現は論文でもレポートでも,ビジネス会話の中でも,本当に,本当によく使いますよね.今日はその言い方を紹介します. まず,「~に関して」の英語表現を箇条書きにすると, // 【スポンサーサイト】

attend to ~ ~を処理する,~を片付ける,~に取り掛かる

作業中,または仕事中に「処理をする」という言葉をよく使うと思います.少々曖昧ですが,何かの作業を片付ける,取り掛かるという意味で,非常によく使う,便利な表現です. 私はこの表現を使うとき,「deal with」を多用していましたが,今回紹介する「att…

in conjunction with ~ ~と併せて,~と共に,~と同時に

「あるイベントと併せて,隣の会場で別のイベントが開催されます」なんてことは学会におけるワークショップや,ビジネス系のイベントでもよくありますよね.本記事はそんなときに使う表現 in conjunction with ~~と併せて,~と共に,~と同時に 例文とし…

メールで使える表現 「気軽に~してくださいね」 (please) feel free to ~

メールでよく使う表現,「気軽に~してくださいね」. (please) feel free to ~ 気軽に~してくださいね 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英語のメールで使える表現

グローバル化した現代,仕事現場で英語のメールをやりとりすることも多いはずです.また,仕事以外にも,国際会議にエントリーするときなども英語でメールを書くことが求められます.本記事ではそのようなシーンで使える表現をまとめました.以下のリンクに…

メールで使える表現「遠慮しないで~してくださいね」 don't hesitate to ~

英語でメールのやりとりをしたことがある人は必ずと言っていいほど見たことのある表現だと思います.「遠慮しないで~してくださいね」.これは日本語のメールでもよく使う表現,つまり日本人が(英語のメールでさえ)言いたくなる表現です. don't hesitate…

in the meantime (meanwhile) その間に

実験の手順を説明するとき,複数の状況のタイムラインを説明するときなど,「一方は~,その間に」や「そうこうしているうちに」といった表現は非常に使う機会が多いと思います.私もビジネスメールでこの表現は本当によく使いました in the meantime (meanw…

英文Eメールの冒頭の挨拶 "I hope this email finds you well."

英語でメールを書くとき,冒頭の挨拶に何を書くか,悩んだ経験がある方は多いと思います.もちろんたくさんのパターンがあるのですが,本記事で紹介するのは,久しぶりに連絡をとる際に使える表現 I hope this email finds you well. お元気のことと思います…

exceed expectation 期待以上だ

実験結果が予想を超える,良いものとなったとき,それを伝える表現です. exceed expectation 期待以上だ 論文はもちろん,メールでも使える表現ですね. 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英文メールでの「よろしくお願いします」

日本語でメールをするとき,決まったように,最後は「よろしくお願いします」を使いますよね.そのせいか,私は英語でメールを書くとき,この「よろしくお願いします」をどのように表現したらいいか,よくGoogle先生に聞いてました(笑) そこで出た答えは,…

There is no problem with A ~ing Aが~することに何の問題もない

「Aが~することに何の問題もない」という表現の紹介.Aが~するという文に対して問題がないと言うので,that+節も考えられますが There is no problem with A ~ing Aが~することに何の問題もない 例文としては, // 【スポンサーサイト】

in response to ~ / responsive to ~ ~に応えて

メールでやりとりする際などは特に,「あなたの要望に応えて」,「呼び出しに応えて」など,応える,という表現を多用すると思います.また,論文においても「ある刺激に応えて(反応して)」や「顧客の不満に応えて」など,応えるという言葉は多く出てきま…

in demand 需要がある,人気がある

「~の需要がある」,「~に対する需要が減少している」という表現は,ある状況を伝えるうえで頻出します. in demand 需要がある,人気がある 例文としては, // 【スポンサーサイト】

if need be, if necessary, if needed 必要であれば

「必要な場合は~を行う」,「必要であれば~を変更する」といった表現は実験の手順を述べるときなど使う機会が多いはずです.そのときの表現を紹介. if need be, if necessary, if needed 必要であれば 3つ紹介していますが,ニュアンスの違いはわかりま…

I am writing to you in regards to ~ ~に関するメールです

メールの冒頭,挨拶の後,「本メールは~~~に関するメールです」と言うときの表現. I am writing to you in regards to ~ ~に関するメールです 例としては, // 【スポンサーサイト】

メールにおける文末の挨拶「Best regards」と「Sincerely」

メールの最後に挨拶として「Best regards」や「Sincerely」が使われているのを見たことはありませんか? どちらも意味は,日本で言う よろしくお願い致します と思ってもらってよいです. それでは,これら「Best regards」と「Sincerely」はどのような違い…

leave ~ in your hands ~を君に任せる,~のことをよろしく

レポートや論文の表現ではないかもしれませんが,ビジネスシーンの中で,特にメールを書くときによく使う表現です.マネージメントの重要性が説かれる昨今,この表現は大切ですね. leave ~ in your hands ~を君に任せる,~のことをよろしく 例としては,…

as of ~現在で

論文やレポートで現状を数字等のデータを用いて説明するとき,「~現在で」という表現を使いたいはずです.その言い方は as of ~~現在で 「~」の部分には時間を表す言葉がよく使われます. 例文としては, // 【スポンサーサイト】

in terms of ~ ~の観点から

何かを評価するとき,何かに意見するとき,「技術的な観点から言わせてもらうと・・・」なんていう場面,多いですよね.そんなときに便利な表現. in terms of ~~の観点から 例文としては, // 【スポンサーサイト】

as above 上記のように

前回の「as below 以下のように」に続いて,こんかいは「上記のように」の表現. これもたくさん使いますよね.それまでに説明した内容を参照させる表現はレポートに必要です. as above上記のように,上記のような 例文としては, // 【スポンサーサイト】

as below 以下のように,以下のとおりである

論文やレポートでは複数のポイントを整理するために「箇条書き」を用いることが多いと思います.そんなときに便利な表現 as below以下のように,以下のとおりである 例文としては, // 【スポンサーサイト】

other than ~以外

なんでも使える表現. 「~以外の場合」なんて言いたくなりますよね. other than~以外 例文としては, // 【スポンサーサイト】

take into account ~を考慮する

論文でよく使う表現を紹介 take into account~を考慮する 日本語ベースで文章を考えている人は特によく使うフレーズだと思います.私も,「by taking into account A」といった形でよく使います. 例文としては, // 【スポンサーサイト】