英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

「可能な限り」の英語表現:wherever possible【使い方】

ビジネスシーンやレポートに置いて頻出表現「可能な限り」を意味する英語表現を紹介します。同じ意味の英語表現はいくつかあるのですが、今回紹介するのは以下のものです。

  • wherever possible 
    可能な限り

以下、例文や類似表現を紹介します。

「wherever possible」を用いた例文

[例文1]

Wherever possible, you should use this software because it can automatize many points you have to do.
可能な限りこのソフトウェアを使ったほうがいいですよ、なぜなら君がやらなければならない多くのことを自動化してくれるか

[例文2]

Wherever possible, use simple words and short sentences in this report
このレポートでは可能な限りシンプルな言葉と短いセンテンスを使ってください

[例文3]

Technical terms should be avoided wherever possible
専門用語は可能な限り避けるべきです

 

【スポンサーサイト】

類似表現を紹介

過去に本ブログで書いたものから類似表現を紹介します。以下の記事では「できるだけ簡単に」という英語表現とその使い方を紹介しています。具体的には「as 〜 as possible」の使い方を紹介しています。是非併せてご覧ください。

blog012.ooenoohji.com

この表現も多くのシーンで使う表現ですので是非覚えてみてください

Twitterでも英語表現をつぶやいています

ツイッター(@eng_paper_repo)でも日々英語表現をつぶやいています。興味のある方は是非フォローお願いします。

まとめ

日本語で文章を書くとき、話すときにも良く使う「可能な限り」という表現、本記事で紹介したwherever possibleは日本語と同じように文頭・文末で使うことができ、一度覚えると重宝すると思います。是非色々なシーンで使ってみてください。