英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

「〜するはずである、〜することになっている」の英語表現:supposed to 〜【使い方】

f:id:ooenoohji:20200516051253j:plain

「〜するはずだった、〜することになっている」の英語表現

本記事は頻出表現「supposed to」の意味や使い方を紹介しようと思います。論文やレポート、メールで本当によく見る表現ですし、意味を知れば使いたくなるのは間違いありません。

  • supposed to
    = 〜することになっている、〜するはずである
    = (be動詞・過去形)〜するはずだった

以下、例文を用いて使い方を紹介したいと思います。

「〜することになっている」の例文

[例文1]

We are supposed to attend the meeting organized by him.
我々は彼がオーガナイズした会議に出ることになっている

[例文2]

You are supposed to be here.
あなたはここに来ることになっている

[例文3]

He is supporsed to be in charge of this report.
このレポートは彼が担当することになっている

[例文4]

I'm supposed to meet my friends in my home town.
私は地元で友達と会うことになっている

「〜するはずである」の例文

[例文5]

The exam in next year is supposed to be more difficult than this year.
来年の試験は今年のものよりも難しくなるはずである

[例文6]

He is supposed to be here by 11AM.
彼は午前11時までにここにつくはずである

例文を見るとわかるように、いずれの例文も「〜することになっている」でも「〜するはずである」でもどちらでも訳せるので、文脈に合わせて適切なほうを作っていただければと思います。

 

【スポンサーサイト】

「〜するはずだった」の例文

be動詞過去形を用いて、「〜するはずだった」と表現することができます。個人的にはこの英語表現をものすごく使います。

[例文7]

This accident was not supposed to happen.
この事件は起こらないはずでした

[例文8]

This meeting was supposed to start 10 minutes ago.
この会議は10分前に始まるはずだった 

[例文9]

What was I supposed to do?
私はどうすればよかったですか?

[例文10]

Did he do something that he was not supposed to do?
彼は何かまずいことしたの?

[例文11]

You were not supposed to tell him that.
あなたは彼にそれを話してはいけなかった

※否定形を用いて「〜してはいけない」

まとめ

個人的にかなり使う表現です。例えば、月報レポートなどで、「今月、〜するはずただったが、できなかった」←つまり仕事がうまくいってないってことですね笑。とにかくどんな場面でも、レポートでもメールでも使えるので是非おぼえましょう。