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「妥協(する)」って英語で何て言うの?【ビジネス・プレゼン・例文】【compromise】

望んではいないものの、仕事や話し合いをしているとどうしても「妥協する」こと、「妥協案」が出ることがあります。本記事ではその「妥協する、妥協案」などの英語表現を紹介します。

まず、「妥協」を意味する英語表現には以下のようなものがあります。

  • compromise

  • give-and-take

  • halfway measures

 次に、私が英語で仕事をしていて、この中で特に使うことが多かった「compromise」の使い方や例文を紹介してみようと思います

 

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compromise を用いた「妥協する」の英語の言い方

まずは「compromise」を動詞として使う場合、そのまま、

  • compromise

で「妥協する」という意味になります。例文としては以下のようなものがあります。

- They compromised by taking our new proposal.
彼らは我々の新しい提案を飲むことで妥協した

- Our company compromised after competitors boosted the market share.
我々の会社は競合が売り上げを伸ばしたことを受けて、妥協した

次に、「compromise」を名詞として使う表現を紹介します。私はこの表現のほうがよく目にします。使い方としては以下のようなものがあります。

  • come to compromise(妥協する)
  • make a compromise(妥協する)
  • reach a compromise(妥協する)
  • without compromise of ~(~を妥協せずに)
  • push ~ toward compromise(~を妥協へと向かわせる)

上の三つは見ると、「妥協(案)=話し合いの結果、それ(その案)に行きついた」というニュアンスがわかると思います。それゆえの come to, make, reach です。また4つ目の「without compromise of ~」は一番良く見るかもしれません。例文としては以下のようなものがあります。

- We realized to decrease the price without compromise of quality.
我々は品質を妥協することなく価格を下げることを実現した

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まとめ

ビジネスシーンでは特に、本記事で紹介した「妥協(する)」という表現を良く使います。ディスカッションの中での重要な単語になるので是非覚えましょう。本音は、できれば「妥協」という言葉は使いたくないですが。。(笑)