英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

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【Eメール】誘いを断るときの英語表現:あいにく~,恐れ入りますが~

メールのやりとりをしていると,「いついつ参加できますか?」とか「今度飲みに行きませんか?」とか様々なお誘いや出欠確認をされることがあると思います.そのとき,その誘いを断るときに使う表現を紹介します.断り方,重要ですので是非覚えましょう.

本記事では最もよく使われるであろう,「あいにく~」,「恐れ入りますが~」を紹介します.

  • I'm afraid (that) 
    あいにく~,恐れ入りますが~

例文としては,

 

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 例文

- I'm afraid that I already have an appointment at that day.
あいにく先約があります.

- I'm afraid I have to attend a meeting from now.
恐れ入りますが,今から会議に出なければいけないのです.

- I'm afraid all meeting rooms are fully booked.
恐れ入りますが、全ての会議室は予約で埋まっております。

相手の要望・提案を否定するときは I'm afraid not

相手からの質問・要望・提案を丁寧に否定する場合は、I'm afraid notという言い方もできます。例えば以下のような例文があります。

- Do you think so? -> I'm afraid not.
そう思いませんか? 残念ですが/恐れ入りますが、そうは思いません

- Could you take me to the airport ? -> I'm afraid not. I have an appointment from now.
空港まで連れて行っていただけませんか? 申し訳ありませんが、できません。今から予定があるのです。 

シンプルに「No」というよりも丁寧な表現になります。また、もちろん、"I'm afraid that 否定文"という使い方もできます。

まとめ

日本語のメールでも「丁寧に断る」ことはよくあると思います。これを英語言おうとすると,結構考えちゃいますよね(断るときって気を使いますからね)。そんなときは I'm afraid (that) 、これは丁寧な表現ですので,目上の方にも使えますし,必ず覚えましょう.