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英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

【Eメール】適切な冒頭敬辞 Dear(丁寧)からHi(フレンドリー)まで

前回のエントリでEメールの結語の表現をいくつか紹介しました.

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というわけで,今回は冒頭の表現(相手の名前の前に付ける言葉)を紹介しようと思います.カテゴリは前回のように3種類(丁寧・通常・フレンドリー)ではなく,「丁寧(+通常)」と「フレンドリー」の2種類に分けます

  • 丁寧(ビジネスメール,会社の上司や先輩へのメール)

  • フレンドリー(仲の良い友人へのメール)

それぞれの英語表現を紹介します.

 

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 丁寧(ビジネスメール)

まずは最も丁寧な冒頭表現を紹介します.初めての相手にメールする際などに使いましょう.

  • Dear Sir/Madam
  • Dear Professor(職業や役職)

相手が男性と分かっている場合は「Sir」,女性の場合は「Madam」を付けます.もしくはProfessorなど職業・役職などを付けてもよいですね

次に,丁寧ですが,もう少しだけくだけた表現を紹介します.一度会ったことのある方や会社の上司・先輩などへのメールを想定してください.

  • Dear Mr./Ms.
  • Dear

Dear + ファーストネームでも十分丁寧です.

フレンドリー(仲の良い友人へのメール)

親しい友人へのメールは以下のような,日常で使う挨拶のような表現が使えます.

  • Hi
  • Hello

英語のメールを書くときに参考になる本

以下に,英語でメールを作成する際に参考になる本のリンクを張っておきます.この本はKindleで読めるので,家でも職場で持ち歩いて参考にしています.シーン別にセクションが区切られているので必要な表現が探しやすいです.

書きたい表現がすぐに見つかる英文メール

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 まとめ

前回紹介した結語と併せて,この冒頭の表現も相手によって使い分けましょう.これによって印象も変わってきますので.メールを攻略して,ビジネスが円滑に進むようにがんばりましょう!