英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

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「どちらかと言えば~,むしろ~である」の英語表現:be more of 〜

断言できない状況で「どちらかと言えば・・・」とか「むしろ・・・」といった表現は良く使いますよね.論文やレポートでも複数のものや結果を比べたとき,断言することができず,このような表現を使わなければならないこともあると思います.本記事ではその表現を紹介します

  • be more of 
    どちらかと言えば~である,
    むしろ~である

例文としては以下のようなものが考えられます。

be more of を用いた例文

[例文1]

He is more of a researcher.
彼はどちらかと言えば研究者だ.

[例文2]

It is more a matter of feelings.
それはどちらかというと気持ちの問題だ.

[例文3]

This is more of a hobby, not work.
これはむしろ趣味である,仕事ではなくて

「than」を使うと「~よりもむしろ~」という表現になる

「be more of A than B」を使うと「BというよりむしろA」だと表現することができます.例文としては以下のようになります

[例文4]

He is more of a friend than a lover.
彼は恋人と言うよりむしろ友達だ

[例文5]

He is more of a businessman than a engineer.
彼はエンジニアというよりむしろビジネスマンだ

 

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類似表現

似ている表現として「rather than」もおさえておくと,表現の幅が広がります.

blog012.ooenoohji.com

多くの場面で使えるので、是非併せて覚えてください。

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まとめ

論文やレポート,ビジネスシーンのEメールでは断言できるほうが良いのかもしれませんが,なかなかそうもいかない状況もあります.そんなときに使える表現ですね.