英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

be more of :どちらかと言えば~である,むしろ~である.

断言できない状況で「どちらかと言えば・・・」とか「むしろ・・・」といった表現は良く使いますよね.論文やレポートでも複数のものや結果を比べたとき,断言することができず,このような表現を使わなければならないこともあると思います.本記事ではその表現を紹介します

  • be more of 
    どちらかと言えば~である,むしろ~である

例文としては以下のようなものが考えられます。

 

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be more of を用いた例文

- He is more of a researcher.
彼はどちらかと言えば研究者だ.

- It is more a matter of feelings.
それはどちらかというと気持ちの問題だ.

- This is more of a hobby, not work.
これはむしろ趣味である,仕事ではなくて

「than」を使うと「~よりもむしろ~」という表現になる

「be more of A than B」を使うと「BというよりむしろA」だと表現することができます.

例文としては

 - He is more of a friend than a lover.
彼は恋人と言うよりむしろ友達だ

- He is more of a businessman than a engineer.
彼はエンジニアというよりむしろビジネスマンだ

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まとめ

論文やレポート,ビジネスシーンのEメールでは断言できるほうが良いのかもしれませんが,なかなかそうもいかない状況もあります.そんなときに使える表現ですね.

似ている表現として「rather than」もおさえておくと,表現の幅が広がります.

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多くの場面で使えるので、是非覚えてください。