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「~とは違って、~らしくない」の英語表現 unlike の使い方【意味・例文付き】

論文やレポートを読んでいて「Unlike」から始まる文を見たことはありませんか?

私はよく目にするので、本記事ではその「unlike」の使い方をまとめたいと思います。英和辞典で調べると、unlikeの意味は以下のようになります。

  • unlike 
    ~とは違って

使い方としては、文頭に置いて、以下のような形で使われることが多いです。

Unlike A, B is ...
= Aとは違って、Bは・・・

以下に例文と簡単な解説を紹介したいと思います。

unlike を使った例文(文頭で用いる場合)

[例文1]

Unlike a conventional method, new one with which he came up does not need to use huge computer power.
= 従来の方法と違って、彼の思いついた新しい方法は莫大なコンピュータパワーを必要としない

[例文2]

Unlike adults, children are very pure.
= 大人と違って、子供はとてもピュアである

[例文3]

Unlike 10 years ago, everyone uses smartphone.
= 10年前と違って、(今は)みんながスマートフォンを使っている

※簡単には「unlike before = 前と違って」という言い方もできる

文頭以外で使う unlike

もちろん文頭以外でも使うことができます。シンプルな例としては「be動詞 + unlike」で「~とは違う、異なる」という意味になります。例文は以下の通り。

[例文4]

The traditional Japanese culture is unlike any others.
= 日本の伝統文化は他の国のものとは異なる

他には、(文頭の使い方とほぼ同じですが)「,(カンマ)」で区切って、その直後にunlikeを置く方法もあります。追加説明のように使います。

[例文5]

This system is quite new and high performance, unlike conventional ones.
= このシステムはとても新しく高性能である、従来のものとは違って

unlike anything else = 類稀な、他のどんなものとも異なる

[例文6]

Bitcoin has large volatility unlike anything else.
ビットコインは類稀な、大きなボラティリティ(変動性)をもつ

 

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「~らしくない」という意味もある

unlike には「~らしくない」という意味もあります。例文は以下のツイートを参照ください。

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まとめ

二つのものの対比に使える表現です。つまり、これは論文やレポートで非常に使える表現ということになります(論文では従来のものとの比較が多いので)。使い方も簡単なので、是非覚えましょう。