英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

目次

レポート・論文の本文中で使える表現

 

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論文独特の表現

メール独特の表現

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同じニュアンスの表現の使い分け

英文作成のための参考書

筆者が実践している英語の勉強法・教材・アプリ

筆者の体験談

 

目的を明確にするための表現「so as to」の使い方・例文

 

目的を表す表現の一つに「so as to」があります。

この表現を使うことで、何かをする目的を明確に表現することができます。

 

  • so as to ~
    ~するために、~となるように

 

so as to の意味としては上記のように「~するために、~となるように」と和訳できます。

相手に目的を伝えるための、英語の論文やレポート、Eメールで非常に使える表現です。


以下に、「so as to」を用いた英語の例文と、その和訳をご紹介します。

 

  • 「so as to ~」を用いた例文
    • 「~しないように」は so as not to
  • まとめ

 

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「help out」と「help」の使い分け・意味の違い

 

誰でも知っている英単語「help」、ただ英語に多く触れるようになってくると「help out」や「help me out」といった『out』がくっ付いた表現に出くわしたことがあるのではないでしょうか。

 

本記事ではその「help out」の使い方や、「help」との違いについて解説します

  • help out ~
    = (困った人を)手助けする、援助する、助け出す

基本的には「help」と同じ意味で使えるのですが、ニュアンスが違うことがあるので、そのあたりを紹介できたらと思います。

 

  • 「help out」は困っている人や忙しい人を助ける
  • 【注意】「help out」と to不定詞 は一緒に用いない
  • 人称代名詞と共に用いる場合:help me out
  • 「help out」を用いた例文
  • まとめ

 

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