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英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

未来の予定を話すときの「to come」が使える

論文・レポート メール

論文やメールの中で,来るべき未来(予定 etc)について話すことはよくあると思います.例えばこれから行われるプロジェクトの話題など.その際に使える英語表現を本記事では紹介します

  • to come 
    未来の,この先に来る

どのように使うか,例文として以下で紹介します.

 

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 例文

- We need to discuss projects to come.
我々は今後のプロジェクトについて話し合う必要があります

- We have to prepare a "base" for generations to come.
私たちはこれからの世代のために基盤を用意しなければならない

名詞に付けて「今後の」という意味で使う

上の例文を見てわかるとおり,名詞の後に to come を付けることで「今後の,これからの,未来の」というニュアンスになります.ちょっと付け足すだけでいいのでとても便利です.

より具体的な今後の予定を伝えたいときは「to be 受動態」

これも本当によく使う表現ですが,「今後の」という意味より,もっと具体的なアクションまで伝えたいとき,例えば「今後,提出されるであろう書類」とか「今後,実施されるであろう実験」といった表現のときは「to be 受動態」を使います.

- documents to be submitted
今後提出される書類

- experiment to be conducted in near future
近い将来で実施される予定の実験

まとめ

論文でもメールでも必ず使う表現の「to come」.むしろこれが使えないと文章書けないといっても過言ではありませんので,必ず覚えましょう.そして併せて,「to be 受動態」も覚えましょう.どちらも名詞の後にくっつけて使うことが多いです.