英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

オンライン英会話(Rarejob・レアジョブ)を300レッスン受けてわかったこと(2)

前回の記事「オンライン英会話(Rarejob)を300レッスン受けてわかったこと」の続きです.前回の記事はこちら

今回は,前回の記事で書ききれなかったことを追加していきます.お時間ございましたらお付き合いください.

 

※本記事は筆者個人の意見であり,何らかのデータに基づいたものではないので,あくまでも一意見として読んで頂けたら幸いです.

続きは↓↓↓こちら↓↓↓

 

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単語帳は新規に単語を覚えるのではなく「確認」のために使え!

多くの単語帳は「密度」が濃すぎると思います.密度とは覚えるべき単語の出現頻度です.覚えるべき単語が羅列されている単語帳は,その本の一語一句覚えなければならないでしょう・・・それって時間わりにページ数が進まないし,余分な情報がないから気が抜けないし,とてもストレスだと思いませんか?

だから私は前回の記事に書いたように,単語だけを覚えようとせず,とにかく英語にたくさん触れて,その中でなるべく自然に単語力を定着するように努めています.そして単語帳はパラパラっとめくって,けっこうわかるようになってきたぞ,とか,まだ単語力ないな~,とか,自分の単語力の「確認」のために使ってます.単語帳は単語を覚ええるためだけに使うのではなく,自分がどれだけ知っているか確認するため,そして知らない情報を補完する程度に使うのでよいのではないかと私は考えています.

「日常会話」の練習って,範囲広すぎない?

レアジョブのレッスンで最初によくやっていたのは,「今日は日常会話の練習をしよう」とテーマを設定していたことです.でもそのテーマでレッスンを行うと,何を話していいかわからなくなるし,どんな表現を学びたいのかうやむやなままレッスンが進んでいくので先生も困ってしまいます.一回一回のレッスンはもっとテーマを搾って練習するべきだと思います.

聞いてるだけじゃ上達しない

以前,勉強方法を紹介したときも「聞き流すだけでは英語は上達しない」と言いました.rarejobのdairy news articleだったら英文記事とセットで先生が読み上げる音声も収録されているので,文を読みながら音声を聞くことができ,とても効率的に学習できます.また,音声に合わせてシャドーイング(音声に合わせて自分も発音する)や,記事を読み上げながら音読筆写(英文を読み上げながら紙に書く)を行うのも良いですね.

単語単位ではなく文単位で(読み・書きの)練習をする

ある文において,この単語は知ってるからいいや,と知らない単語だけ練習するのではなく,文全体を口に出してみたり,書いてみたりして練習したほうが良いと思ってます.それこそ,以前に記事で紹介した「コンテキストと一緒に覚える」理論です.文全体で見たほうが使い方もわかるし,コンテキスト付きなので記憶にも残ります.

特に会話では簡単な単語をいかに早く,スムーズに口に出すかが勝負です.それからいかに「文」として表現できるかも重要です.知らない単語だけ練習するのもいいですが,その周りにある,文を構成する単語達も一緒に練習して,文章としての完成度を高めてみてはいかがでしょうか?

難しい単語や表現を使う必要はない

かっこつけて難しい単語や表現を使う必要なんてありません.簡単な単語や表現で言えるなら,そっちのほうが伝わります.簡単なものから着実に覚えていけばいいのです.

まとめ

思ったことを羅列したので,あまりまとまっていませんが,英語を勉強している人なら少なからず共感してもらえる部分があるのでは,と信じています.

この内容が万人に対して効果的であるとは全然思っていません.勉強法は人それぞれ違うと思います.ですが,その勉強法を見つけるのが大変・・・今回,こうしてとにかくたくさんレッスンを受けてみて,なんとなく自分に合った勉強法が見つかった気がします.みなさんも勉強法で悩んでいる人がいたら,とにかくいろいろやってみて,体験の中から自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか?

Rarejob・レアジョブから出ている参考書

こちらはオンライン英会話・レアジョブから出されている参考書です.評判がとてもよく,これも合わせて使うことで効果倍増です!!

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オンライン英会話 すぐに使えるフレーズ800

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