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英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

for the time being しばらくの間,当面は,差し当たり

会話 メール

計画等の話し合いをしているときなど「当面は本プロジェクトを見送ったほうがいいな」とか「しばらくの間,この計画はペンディングしておこう」といった,曖昧だけど少し長い期間を指す『しばらくの間,当面は,差し当たり』という表現をよく使うと思います.本記事ではその英語表現を紹介します

  • for the time being 
    しばらくの間,当面は,差し当たり

例文としては,

 

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 例文

- For the time being, it is vital for our team to receive the help of  external resources.
しばらくの間,我々のチームにとって外部リソースの救援は欠かせない
(当面は救援が必要だ)

- For the time being, you have to come to hospital every week.
当面は毎週通院してください

 

例文を見ると,文頭で for the time being を使うことが多いようです.ですので,日本語と同じ語順で「しばらくの間,~~~」や「差し当たり~~~」と使えます. つまり日本人としては使いやすい表現と言えます.

at least を付けることも可能

at least をつけて,以下のように言うこともできます.これも日本人が大好きな表現かと思いますので,重宝します.

- for the time being at least

- at least for the time being

少なくともしばらくの(当面の)間は

まとめ

ディスカッションの場において,かなり使える表現です.特にマネージメントが注目されている昨今,物事の計画を立てたり,優先順位を付ける際などにこの表現は使えると思いますので是非覚えましょう.

一方で,「しばらくの間」という表現は曖昧です.もし,1ヶ月の間とか,半年の間など,期間が決まっているのであればはっきりそれを言ったほうがクリアです.これは英語表現うんぬんの話ではなく,仕事をする上での話ですが(笑).要は曖昧な表現はとても使いやすいのですが,内容は伝わりにくいので注意して使いましょうということです.