英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

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英語での「締切が迫っている」、「日程的に厳しい」の言い方

仕事でのやり取りの中で「締め切りが迫っているので早くしてほしい」と催促したり、相手の提案に対して「日程的に厳しいなぁ」といった表現は良く使うと思います。

それを英語で言うことができますか?

締切は deadline、日程は schedule でいいと思うんだけど、「迫っている」とか「厳しい」とか何て言うんだろ・・・という方が多いのではないのでしょうか?私もその一人です(笑)

そこで本記事では「締切が迫っている」、「日程的に厳しい」の英語での言い方を紹介します。調べてみるといろいろな言い方があるのですが、まずわかりやすいものを挙げると以下のようなものがあります。

  • deadline is looming 
    締切が迫っている

  • schedule is quite tight
    日程的にはかなり厳しい

以下、これらを使った例文や他の表現も紹介します。

 

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「締切が迫っている、近づいている」というニュアンスの例文

- Since the deadline is looming, it's not preferable to go drinking.
締め切りが迫っているので、飲みに行くのは控えよう

- I'm feeling nervous as the deadline approaches.
締め切りが近づいているので、ナーバスになっている

- I have a deadline to meet.
私には守らなければならない締切がある

- He is on deadline.
彼は締め切りが迫っている(締め切りのプレッシャーの中にいる)

"deadline"と一緒に使う単語としては meet や keep(締め切りを守る、の意味)、approach や come up(近づいている、の意味)があります。「looming」には「浮き上がって見える」や「迫ってくる」の意味があり、deadlineと一緒に使うことができます。

「日程的に厳しい、無理だ」というニュアンスの例文

- He went to trip even though the schedule of his work was quite strict.
仕事の日程が厳しいにもかかわらず、彼は旅行へ行った

- Taking holidays seems to be impossible due to my schedule.
休暇をとることは日程的に無理だ

これらの他に、シンプルに「I don't have enough time(十分な時間がない = 日程的に厳しい)」と言うこともできます。

まとめ

本記事で紹介した内容は会話やメールの中での頻出の表現だと思いますので、是非覚えましょう。

例文の中で出てきた重要表現

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