読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

classified as ~ ~に分類される

論分やレポートで「‥は~に分類される」という表現は本当によく見るし,自分で書くときは是非使いたくなる表現ですよね.本投稿ではそれを紹介

  • classified as ~ 
    ~に分類される

例文としては,

 

【スポンサーサイト】

 

- In this study, human characteristic can be classified as follows.
この研究において,人間の特質は以下のように分類される

- One-third of Americans are classified as obese.
アメリカ人の3分の1が肥満だとされています

- A is classified as either B or C.
AはBかCに分類される

 

「以下のように分類される」パターン

一つ目の例文のように「can be classified as ~」という言い回しは,何かの手段をもって分類できる,といったニュアンスになるので論文やレポートでは重宝する表現です.
また,「as follows」や「as below」のように書くと,以下のように分類される,という意味になり,この文に続く分類クラスを箇条書きにできます.筆者がよく使うパターンです(笑)とても便利.

ooenoohji02.hatenablog.com

主語の単数・複数に注意

二つ目の例文では,「are」に注意しましょう.分類される3三分の一のアメリカ人は複数なので,areになります.

「either A or B」との組み合わせ

三つ目の例文も使える表現ですね.予め定義された分類クラスのどれかに分類されるといった場合,「either - or -」の表現を組み合わせることができます.

まとめ

 冒頭にも述べましたが,論文やレポートでとても使える表現ですので,是非覚えましょう.特にas followsなどと組み合わせて箇条書きにするパターンは論文・レポートらしさが出るし,読みやすい文章になるので,使ってみてください.