英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

attempt to ~ ~しようと試みる

「~しようと試みる」という表現はレポートでも論文でもよく用いる表現ですね.何かを提案するとき、誰もやったことのないことに挑戦したときなどは、この「試みる」という表現は必須になります。

  • attempt to
    ~しようと試みる

例文としては以下のようなものが挙げられます。

 

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例文

- He will attempt to win the tournament for a five year in a row.
彼は5年連続でその大会の優勝を目指している

- They attempted to apply thier method to other field.
彼らは彼らの手法を他の分野へ適用ようと試みた

名詞(=試み,企て,意図)としても使える

また,attempを動詞としてではなく,名詞(=試み,企て,意図)として以下のようにも使うことができます.

- This method is an attempt to improve the success rate.
この方法は成功率の改善を意図したものです

attempt + 名詞

attempt + 名詞という使い方もあります、例えば以下のような使い方があります。

- attempt growth
成長を目指す

- attemp deception
ごまかそうとする

Try to との違い

 同じ表現で「try to」というのもありますが,その違いは, 「attempt to」のほうが丁寧な表現であるということです.ですから,レポートや論文においては,~を試みるという表現をするとき「attempt to」を使うのがよいと思います.

まとめ

上にも書きましたが、科学論文などでは特に「試みた」ことをまとめる文章がほとんどなので、是非覚えましょう。またtry toとの使い分けもしっかり行いましょう(口語ではtry to、文章ではattempt to、など)