英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

get rid of ~ ~を取り除く,追い払う

定番の熟語です.「何かを取り除く」という表現は論文やレポート,その他あらゆるシーンで使います.その表現の定番中の定番を本記事では紹介します. get rid of ~ ~を取り除く,追い払う 例文としては, // 【スポンサーサイト】

「調査する」の違い: investigate, look into, survey, inspect, examine, , , etc

「調査する」という表現は論文・レポートには必須です.ただ「調査する」という意味の英語表現はたくさんあり,その使い分けが難しい.私もいつも迷います.ですので,本記事ではそれらの違いを書いていきたいと思います. // 【スポンサーサイト】

substitute ~ for (in) ・・・ ・・・の代わりに~を使う,代用する

論文やレポートの中で,ある物質や方法などの「代替」手段を書くことは多いと思います.本記事ではその際に使える表現を紹介します. substitute ~ for (in) ・・・ ・・・の変わりに~を使う,代用する 例文としては, // 【スポンサーサイト】

denote, denoted by(as) ~を意味する,~で表される

AはBを意味する,説明文には必ず使う表現だと思います.そういった文章を書くとき便利な「denote」という単語を紹介します.このdenoteは能動態でも受動態でも使える優れものです. denote~を意味する be denoted by(as) ~~で表される 例文としては, //…

以下,~と呼ぶ: hereinafter called ~ (referred to as ~)  

論文・レポート独特の表現として「(以下,~と呼ぶ)」というものがありますよね.論文を書いたり読んだりした人なら一度は目にしたことがあると思います.本記事ではその英語表現を紹介します. hereinafter called ~ (referred to as ~) 以下,~と呼ぶ…

refer to ~ as ・・・ ~を・・・と呼ぶ,~について・・・と言及する

物質や手法などの名前を簡略化して呼びたいときなど,「本論文ではAをBと呼ぶ」という表現をよく目にしませんか?そのときに使う英語表現を紹介します. refer to ~ as ・・・ ~を・・・と呼ぶ,~について・・・と言及する 上にも書いたように,「~を…

オンライン英会話(Rarejob・レアジョブ)を300レッスン受けてわかったこと(2)

前回の記事「オンライン英会話(Rarejob)を300レッスン受けてわかったこと」の続きです.前回の記事はこちら 今回は,前回の記事で書ききれなかったことを追加していきます.お時間ございましたらお付き合いください. ※本記事は筆者個人の意見であり,何ら…

オンライン英会話(Rarejob・レアジョブ)を300レッスン受けてわかったこと

先日,Rarejobのレッスン回数,300回を達成しました.登録してから3年以上経っての達成,飽き性な自分がよくここまで続けてこれたなと感慨深いです. オンライン英会話を続ける前と今とでは,胸を張って「英語力が上がった」と言えます.効率良く上達し…

be struck by ~ ~に感銘を受ける

報告書のまとめや所感に「~に感銘を受けた」などと表現したかったことはありませんか?報告書やレポート以外にも,メールにおいても感想を述べるとき,感銘を受ける,という表現はよく使うはずです. be struck by ~~に感銘を受ける 例文としては, // 【…

strictly speaking: 厳密に言うと

先に述べたものに対してさらに(細かい)説明を加えたり,聞き手に質問されて性格に答えたりするときには「厳密に言うと」という表現を使いますよね.この,論文・レポートでも学会の質疑応答のときにも使える表現を本記事では紹介します. strictly speakin…

no problem as long as: ~できれば問題ない,~である限り問題ない

私が思うに日本人は「問題ない」という表現をよく使うと思います.特に条件をつけて「~できれば問題ない」,「~ならば問題ない」という表現は頻出だと思います.本記事ではその表現を紹介します no problem as long as ~ ~できれば,~である限り,~な…

come up with ~ ~を考え出す,思いつく,考え付く

新しい手法や考えなどを「考え出す」という表現を紹介します.科学論文やレポートでは,この「考え出す」や「思いつく」は頻出ですよね.なぜならそういった考え出したもの,思いついたものを文章にするわけですから come up with ~ ~を考え出す,思いつく…

on account of ~ = ~が理由で,~だから,~のために

科学論文やレポートの目的の一つはある現象の原因や理由を説明することです.つまり「~が理由で,~だから,~のために」は必須の表現になります.これを意味する表現はたくさんありますが,本記事ではその中の一つを紹介. on account of ~ ~が理由で,…

増加する: rise (in, of), increase (in, of), multiply...etc

今日は「~が増加する」という表現を紹介したいと思います.この表現は日常会話でも,科学論文でも特によく使うと思います.細かいニュアンスの違いを気にしながら見ていきましょう 増加する1. rise (in, of)2. increase (in, of)3. multiply...etc 例文を使…

「~に関して」の英語表現(regarding, concerning...etc)

「~に関して」という表現は論文でもレポートでも,ビジネス会話の中でも,本当に,本当によく使いますよね.今日はその言い方を紹介します. まず,「~に関して」の英語表現を箇条書きにすると, // 【スポンサーサイト】

classified as ~ ~に分類される

論分やレポートで「‥は~に分類される」という表現は本当によく見るし,自分で書くときは是非使いたくなる表現ですよね.本投稿ではそれを紹介 classified as ~ ~に分類される 例文としては, // 【スポンサーサイト】

attend to ~ ~を処理する,~を片付ける,~に取り掛かる

作業中,または仕事中に「処理をする」という言葉をよく使うと思います.少々曖昧ですが,何かの作業を片付ける,取り掛かるという意味で,非常によく使う,便利な表現です. 私はこの表現を使うとき,「deal with」を多用していましたが,今回紹介する「att…

(be) familiar with ~ ~に詳しい

専門知識を要する会議の中で,「誰々は~に詳しい」とか,逆に「私は~に詳しくないのでわからないが。。。」などという会話をよくしました.今日はそんなときに使う表現です. (be) familiar with ~ ~に詳しい 例文としては, // 【スポンサーサイト】

susceptible (to) ~ ~に影響を受けやすい,感染しやすい

本記事で紹介する表現は「影響を受けやすい」という英語表現です.これは例えば化学分野で,ある物質Aはある物質Bの影響を受けやすい,とか,普段の生活でもCさんはDさんの影響を受けやすいといったように多くのシーンで出てきます. susceptible (to) ~ …

in conjunction with ~ ~と併せて,~と共に,~と同時に

「あるイベントと併せて,隣の会場で別のイベントが開催されます」なんてことは学会におけるワークショップや,ビジネス系のイベントでもよくありますよね.本記事はそんなときに使う表現 in conjunction with ~~と併せて,~と共に,~と同時に 例文とし…

【勉強法】TOEICの学習に使える定番アプリ "English Upgrader"

英語を学習している人ならTOEICの勉強に興味を持っている人も多いはずです.本記事ではTOEICの勉強にはもってこいのアプリを紹介します. 定番アプリなので,ご存知の方も多いと思います. iPhone用 iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPa…

「強いて言うなら」の英語表現

英語の論文やレポート,または会話の中でも「強いて言うなら・・・」というニュアンスを伝えたいと思ったことはありませんか?本記事では,その「強いて言うなら・・・」という英語表現を紹介します. この「強いて言うなら・・・」という表現は文脈によって…

【勉強法】英語学習に使えるアプリ"6 minute English Listening"はココがいい!!

英語の学習にスマホのアプリを使っている人は多いはず.私もその一人です.そこで本記事では私が普段使っているアプリを紹介します. 6 minute English Listening - Google Play の Android アプリ このアプリの何が良いかというと・・・ // 【スポンサーサ…

【英語プレゼンでも使える表現】First, Then, Finally, まず,次に,最後に

プレゼンテーションでアジェンダや,実験の手順を説明する機会は必ずあります.しかも一度のプレゼンテーションで複数回,このような説明の機会がある場合も珍しくありません.そのときに使える表現 First, ~. Then, ~. Finally, ~. まず~.次に~.最後…

【勉強法】英語論文・レポート作成に使える表現が詰まった英語ニュース記事が毎日更新される「Daily News Article」

英語の学習,特に論文やレポートで使える表現を学ぶためにはニュース記事をたくさん読むのがよいでしょう.しかし,ちょうどいいレベルの,ちょうどいい長さのニュース記事を見つけるのは意外と大変です. そんなときは以下のサイトを使いましょう.このサイ…

メールで使える表現 「気軽に~してくださいね」 (please) feel free to ~

メールでよく使う表現,「気軽に~してくださいね」. (please) feel free to ~ 気軽に~してくださいね 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英語のメールで使える表現

グローバル化した現代,仕事現場で英語のメールをやりとりすることも多いはずです.また,仕事以外にも,国際会議にエントリーするときなども英語でメールを書くことが求められます.本記事ではそのようなシーンで使える表現をまとめました.以下のリンクに…

メールで使える表現「遠慮しないで~してくださいね」 don't hesitate to ~

英語でメールのやりとりをしたことがある人は必ずと言っていいほど見たことのある表現だと思います.「遠慮しないで~してくださいね」.これは日本語のメールでもよく使う表現,つまり日本人が(英語のメールでさえ)言いたくなる表現です. don't hesitate…

in the meantime (meanwhile) その間に

実験の手順を説明するとき,複数の状況のタイムラインを説明するときなど,「一方は~,その間に」や「そうこうしているうちに」といった表現は非常に使う機会が多いと思います.私もビジネスメールでこの表現は本当によく使いました in the meantime (meanw…

レポート・論文の本文中で使える表現

本記事では「レポート・論文の本文中で使える表現」をまとめています. 大学や会社で英語のレポート,報告書,論文を書く機会は多くなっていると言えます.そんなときに辞書のようにこのページの表現を使っていただけたら幸いです. 各表現にはリンクが貼ら…

merge A into B AをまとめてBにする

レポートや論文において,「あるものをまとめて一つにする」,といった表現はよく使うと思います.例えば方法群Aを一つにまとめる,など.そのときに用いる英語表現. merge A into B AをまとめてBにする 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英文Eメールの冒頭の挨拶 "I hope this email finds you well."

英語でメールを書くとき,冒頭の挨拶に何を書くか,悩んだ経験がある方は多いと思います.もちろんたくさんのパターンがあるのですが,本記事で紹介するのは,久しぶりに連絡をとる際に使える表現 I hope this email finds you well. お元気のことと思います…

model A after B BをAの手本にする,まねる,モデルにする

従来研究をモデルに新たな装置を考えたり,ある人を真似て自己啓発したり,何かを「モデル(model)」にする機会は多いはずです.論文やレポートでも,紹介する実験方法やアルゴリズムが過去のものをモデルにしているケースはよくあります. model A after B…

update A with B AをBで更新する

アルゴリズムや実験手順の記述において「update(更新する)」という表現はよく使うはず.その際,技術論文やレポートにおいては「何を」,「何で」更新するのかを明確にすべきである.特に「何で」の部分はwithを用いて表現する update A with B AをBで更新…

exceed expectation 期待以上だ

実験結果が予想を超える,良いものとなったとき,それを伝える表現です. exceed expectation 期待以上だ 論文はもちろん,メールでも使える表現ですね. 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英文メールでの「よろしくお願いします」

日本語でメールをするとき,決まったように,最後は「よろしくお願いします」を使いますよね.そのせいか,私は英語でメールを書くとき,この「よろしくお願いします」をどのように表現したらいいか,よくGoogle先生に聞いてました(笑) そこで出た答えは,…

There is no problem with A ~ing Aが~することに何の問題もない

「Aが~することに何の問題もない」という表現の紹介.Aが~するという文に対して問題がないと言うので,that+節も考えられますが There is no problem with A ~ing Aが~することに何の問題もない 例文としては, // 【スポンサーサイト】

identify, clarify, define (= 明確にする) の使い分け

論文やレポートでは物事をはっきりさせるために「明確にする」という表現を使います.この表現は,その論文の意義や結論を述べるときに非常によく用いられるため,意味的に考えても重要な表現です. この「明確にする」という意味の英語を考えると、identify…

for each (every), in each (every) ~ ~毎に,~あたり

論文・レポートでも日常会話でも,「~毎に」という表現は多くの場面で使います.例えば,「それぞれの項目毎に」とか「人口1000人あたり(毎に)」とか「いかなる場合においても(それぞれの場合毎に)」とか. for each (every), in each (every) ~ ~毎…

probability that ~(節) ~の確率

論文やレポートでは「~~の確率が高い」,「~~の確率はAほど低くない」などと,様々な種類の確率について論じられます.そのときに使う表現 probability that ~(節) ~の確率 「~の確率」というと "probability of ~" がまず思い浮かぶと思います.…

on guard against ~ ~に注意(警戒)して

先日,パリの襲撃事件があったこともあり,フランスを中心にヨーロッパ全体がテロリストに警戒しています.そんなこともあり,本日はこの表現を紹介します(もちろん論文・レポートにも使える表現ですよ) on guard against ~ ~に注意(警戒)して 例文と…

in response to ~ / responsive to ~ ~に応えて

メールでやりとりする際などは特に,「あなたの要望に応えて」,「呼び出しに応えて」など,応える,という表現を多用すると思います.また,論文においても「ある刺激に応えて(反応して)」や「顧客の不満に応えて」など,応えるという言葉は多く出てきま…

in demand 需要がある,人気がある

「~の需要がある」,「~に対する需要が減少している」という表現は,ある状況を伝えるうえで頻出します. in demand 需要がある,人気がある 例文としては, // 【スポンサーサイト】

英語論文・レポート作成に役立つ本「理科系のための英文作法」

本記事では私が英語論文やレポートを書くにあたってとても参考になった本を紹介します.タイトルは「理科系のための英文作法ー文章をなめらかにつなぐ四つの法則」 理科系のための英文作法―文章をなめらかにつなぐ四つの法則 (中公新書) 作者: 杉原厚吉 出版…

as it is (ところが)実際は

何かを説明しているときなど,「実際は~~なんだよ」という表現をよく使うはず.会話はもちろん,論文やレポートにおいても説明が細かくなればなるほど重宝される表現です. as it is (ところが)実際は 例文としては, // 【スポンサーサイト】

head toward ~に向かっていく,向かって歩く

目的地に向かって移動することに加えて,ある状態が変化することや,ある組織が目標に向かっていくことなどを表現するために head toward ~に向かっていく,向かって歩く を使います. 例文としては, // 【スポンサーサイト】

due to ~ ~が原因で,~のせいで

ある現象や結果の原因を述べる表現は論文やレポートになくてなならないものです.本記事ではその表現を紹介. due to ~ ~が原因で,~のせいで この表現はほんとうによく使います. 例文としては, // 【スポンサーサイト】

upon -ing ~すると,~するとすぐに

順を追って物事を説明する場合に便利な表現.「~するとすぐに~」といった表現は論文・レポートに限らず,日常会話にも使えます. upon -ing ~すると,~するとすぐに 例文としては, // 【スポンサーサイト】

be subject to ~ ~の支配下にある,~にさらされる,~の対象となる

法則や前提となるものの支配下にある状況,またはそれらに影響を受ける状況を述べるのに使う表現を紹介します. be subject to ~ ~の支配下にある,~にさらされる,~の対象となる 例文としては, // 【スポンサーサイト】

consist of ~ と be composed of ~:~から成る

ある組織の構成人数や,ある物質の構成要素を記述する機会はたくさんあります.レポートや論文で必須とも言える表現です. consist of ~:~から成る be composed of ~:~から成る 例文は, // 【スポンサーサイト】