英語論文・レポート・メールの書き方 - 使える英語表現・フレーズ集 -

社内報告書や技術論文,Eメールなどで使える便利な英語表現・熟語,書き方や作法を書き留めていくブログ

【例文付き】in essence : 実質的には、要するに【意味】

特にビジネスシーンや少しかしこまったシーンで話すとき「実質的には~」といった、ややかたい表現を使ったことはないでしょうか?私はプレゼンのときや、論文・レポートを書くときなどに良く使います。

本記事では、その「実質的には~」という意味を持つ『in essence』という英語表現を紹介します。

  • in essence 
    実質的には、要するに

以下、使い方を例文を用いて説明します。

 

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【例文】beside : ①~のそばに、傍らで ②はずれて

論文に限らず、日常会話でも「~のそば(横、傍ら)」という表現はよく使います。そのときに使うのが本記事で紹介する『beside』。私はこの単語がなかなか出てこなくて、いつも「なんだっけな・・・『~のそば』の意味の英単語」と会話に詰まってしまいます。

(主観ですが)簡単なのになかなか出てこない表現ってありますよね、その表現として「beside」を例文付きで紹介したいと思います。

  • beside 
    ①~のそばに、そばで、傍らに、横で
    ②はずれて

例文としては以下のようなものがあります。

 

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evenを使った「~にもかかわらず」を意味する英語表現【even through/as/so】

「~にもかかわらず」という表現が必須であることは誰しもが納得すると思います。英語においても当然そうです。仕事や友達とのやりとりで何度か会話を往復しているとかならずと言っていいほど使いたくなります。そこで本記事では、「~にも関わらず」という英語表現を紹介します。本記事では特に、「even」を使った表現に絞っています。というのも、この「even」という単語を使いこなすことで中級→上級へとステップアップできると考えているからです。

それではまず「evenを使った"~にも関わらず"」という英語表現を紹介します

  • even though, even as, even so 
    ~にも関わらず

次に例文を用いて、使い方を見ていきましょう。

 

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